2008年11月

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「情熱大陸」大野和士さんの回を見ました

 11月2日に放送された「情熱大陸」で、指揮者大野和士さんが出演されていた回を見ました。大野和士さんのことを詳しく知ったのは、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、大野さんが出演されていたのを見た時でした。これが、シャトレ座の奇跡のことも出ていて、素晴らしかったですので、11月2日の情熱大陸の放送は、楽しみにしていました。

 大野和士さんは、ベルギーからフランスのリヨンに行かれたので、取材されていたのですね。

 大野さんが、日本の病院などを、ご自身がピアノを弾かれて、まわられていたとは、全然知りませんでした。子供でも、病院に入院している人がたくさんいることにも驚きましたが、大野さんがこういう活動をされていることにも、感心しました。

 私が番組の中で、一番印象に残ったのは、「指揮者にならなかったらどんな職業につきたいですか」の質問に対して、「マッサージ師」と答えられていたことです。音楽家の方に同じ質問をすると、「今の職業以外は考えられない」とか、芸術関係の仕事をあげる方が多いです。それが、マッサージ師ですから、意外でした。気持ちのいいマッサージというのは、どこを押すかによるのでしょうか。

 大野さんは、オペラの解説本を書かれたら、面白そうで読んでみたいです。番組に出ていた、ベルギー最後の、ヴェルディ:運命の力も、フランス最初の、ファリャ:三角帽子も、曲を聞いているだけよりも、分かりやすい解説があれば、もっと面白かったと思います。

「情熱大陸」柿沢安耶さんの回を見ました

 10月26日に放送された「情熱大陸」-パティシエ柿沢 安耶さんの回を見ました。私は、野菜が嫌いだと思ったことはありませんでしたので、野菜嫌いの人が多いということを、番組で言っていたことには、やや驚きました。

 番組の中で、一番役に立ったのは、柿沢さんが、スーパーでいい野菜の見分け方を教えてくれていたところです。しいたけ、にんじん、などです。スーパーの野菜でも、違いがこれだけあるのだな、と思って、これからは、買うときによく見ようと思いました。

 柿沢さんが、野菜農家にも自ら出向かれているのには、感心しました。野菜農家を紹介した「からだが喜ぶ やさしい野菜図鑑」という本も出されていますね。

 この番組を見て、柿沢さんのお店、ポタジエのベジロールサツマイモを注文してしまいました。