2007年11月
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NHK BSハイビジョンで放送されていた、おかだますだが司会をしていた「太王四神記」のナビゲート番組を見ました。
私は、この韓国時代劇を見るのを、前々から楽しみにしていました。今回の番組で、ペ・ヨンジュンが馬に乗っているシーンが、見られて良かったです。馬の乗り方にも、性格が出るな、と今回改めて思いました。
CGは、以前から言われていた通り、テレビドラマとは思えないほどのスケールです。ストーリーも、少し解説してくれたので、良かったです。韓国でも、ストーリーが難しいという声があがっていたのを聞いていたからです。
太王四神記 公式予習BOOKを、ドラマを見る前に読んでおいた方がいいかな、と思っていました。
音楽も久石譲さんですから、とても楽しみです。
朱蒙 公式ノベライズ (上)
朱蒙 公式ノベライズ (上)を読みました。レビューのページに、ドラマを見ていてもよく分からなかったところが、本を読めばよく分かると書いてあったからです。実際に、読んでみて、その通りでした。
ソソノが、プヨに来る理由もよく分かりました。クムワ王の正室が、クムワ王から愛情がかけられていないのは、ドラマを見ていても、よく分かっていましたが、小説を読むと、その描写がより具体的です。
チュモンに、武術を教えてくれるムソンは、小説では、ドラマよりももっとかっこいい感じでした。ムソンがどうして、牢の管理人になっていたかも、小説ではとても詳しく書かれています。
ヨンポ王子は、ドラマのキャスティングにあたって、なかなか見つからないので、途中でキャラクターを変更したと、もっと知りたい!韓国TVドラマvol.20に、書いてありましたが、その通り、小説では、ヨンポ王子は大男のイメージです。
小説では、心の中がとても具体的に書いてありますので、これから、チュモンがソソノと別れるシーンの心理描写はどうなっているのか、読むのが楽しみです。
ダニエル・ヘニーのファンミーティング
2007年11月4日に、梅田芸術劇場で行われたファンミーティングに行ってきました。午後2時開場でしたので、午後2時少し前に、ホールに到着するように行きました。すでに人がたくさん並んでいました。私は、チケットぴあでチケットを買いましたので、コンピューターでうちだしたチケットでしたが、直接主催者から買った方のチケットには、ダニエル・ヘニーさんの写真が印刷されたチケットのようでした。
会場に入ると、ダニエル・ヘニーさんの等身大の写真パネルがあって、皆さん、一生懸命写真を撮影されていました。
ファンミーティングは、とても楽しめました。ダニエル・ヘニーさんは、「春のワルツ」を見て、かっこいいな、と思っていましたが、生で拝見しても、本当にかっこよかったです。私は、ぴあでチケットを買ったのにもかかわらず、前から8列目の中央で、とてもいい席でした。私は、いろいろな方のファンミーティングに行っていますが、こんなに良い席だったのは、初めてです。ですから、よく見えて、本当に良かったです。
舞台上でのスクリーンで、ダニエルさんのいろいろな映像を見ることができましたが、「ミスター・ロビンの口説き方」の映像を少し見られたのが、嬉しかったです。
ダニエル・ヘニーさんは、何をされても絵になる人だな、と思いました。握手会も、とても満足できました。ありがとうございました。
スタッフの皆さんも、お疲れ様でした。やっぱり韓国の俳優さんのファンミーティングは、いいな、と思います。私は、「朱蒙」が好きですので、主蒙に出演している俳優さんのファンミーティングも関西でしていただければ、嬉しいです。
韓国再発見のページに、ダニエル・ヘニーファンミーティングの模様が、写真入りで紹介されています。