アニメ

「それいけ!アンパンマン」の副音声

 アニメ「それいけ!アンパンマン」の副音声で、石丸博也さんが、視覚障害者のためのナレーションをされているということを知って、2008年5月4日に、初めてアンパンマンのアニメを見ました。これが、とてもよかったです。

 石丸博也さんは、昔、火曜サスペンス劇場の副音声もされていました。こちらは、まじめに淡々とされているという感じでしたが、アンパンマンでは、表情がすごく豊かです。とても楽しいです。

 2本目の最後の方で、「この声、ボクは、いしまるひろやでーす。よろしくね。」と言います。これだけでも、イントネーションに抑揚があって、とてもいいです。でも、エンディングの映像を見ても、副音声の石丸博也さんの名前が出ていなかったと思います。

 これですと、何も知らない人は副音声で石丸博也さんの声がついていることが、まったく分からずじまいになってしまいますね。これは、残念です。これからも、石丸博也さんの声を聞くために、アンパンマンを見ようと思いました。

 それにしても、関西では、アンパンマンの放送が、日曜日の朝5時30分からです。いくら子供は、早起きがいいと言っても、これは、早すぎる時間ですね。

「よろしくメカドック」を見ています

 「スタージンガー」のDVDを見ていると、石丸博也さんの声をもっと聞きたくなってしまい、今、パソコンテレビ ギャオで配信されている「よろしくメカドック」を見ています。

 私は、映像作品を見るときには、DVDをテレビで見る派で、バソコンで動画を見ることは、めったにありません。でも、この「よろしくメカドック」のDVDは、すでに廃盤ですし、Yahooオークションで買うにも、高すぎて、手がでません。それで、GYAOで見ることにしました。

 GYAOは、無料で見ることができるということ自体、今回初めて知りました。私は、普段は、ブラウザは、Firefoxを使っているのですが、これでは、見ることができませんでした。インターネットエクスプローラーで見ました。

 そして、まず第1話を見ました。石丸博也さんは、経理担当の中村一路の役です。高めの声ですが、落ち着いた感じで、経理担当ということで、また味わいの違う役で、なかなかいいです。気に入りました。

 車のチュンナップという世界も、私は、全然知りませんでした。新たな世界を見せてもらいました。

よろしくメカドック あらすじ(Gyaoのサイトからの転載です。)

第1話 青春チューニング
横浜の町を訪れたメカドックは、松桐坊主の暴走族「須賀六狼」のカーチェイスに巻き込まれる。

第2話 爆走!ルンルン小町
潤は優のミニパトをチューニングし、「女暴小町」と名乗る少女が乗るヨタハチとバトルを。

第3話 土曜の夜のターボII
純正ターボを搭載する暴走族に対抗するため、潤はノーマルシティにターボをボルトオンで搭載

第4話 盗みのライセンス
潤らはセリカ1600GTVに乗って解体屋を荒らし回っている不届き者を捕まえようとするが…。

第5話 つぶし屋ジョーカー
チューンナップカーを次々と襲う正体不明の改造シャンテに、潤はスカイラインRSで挑む。

第6話 ライバルはRX-7
キャノンボールレースに出るため、潤はセリカXXを入手してチューニングを開始するが…。

第7話 挑戦キャノンボール
キャノンボールレースがスタート。だが、パルサーEXAのあくどいドライブでレースは荒れ模様に。

第8話 ぶっちぎれスカG軍団
順調に追い上げる潤のXX。だが、スカイラインGT-R3台で構成されたチームGT-Rが立ち塞がる。

第9話 伝説の男!スーパーZ
キャノンボールも中盤戦。潤は追い上げてきた渡辺のスーパーZと熾烈なデットヒートを展開。

第10話 栄光のゴールを奪え!
キャノンボールもついに終盤。潤と別ルートを行った渡辺、那智は暴走集団に進路妨害をされる…。

第11話 待ちぼうけパーティ
海賊放送の人気女性DJに憧れ、彼女の車に忍び込む坊主。だが、彼女の思わぬ正体を知ってしまう。

第12話 走れ!一路スペシャル
メカにはノータッチの一路が、少女から自動車レースに出場する車のチューニングを頼まれる。

第13話 アクロバット大追跡!
香港アクロバット団が潤らの住む街へ。だが、このアクロバット団は裏で拳銃など密輸していた。

第14話 爆走!アイスバーン
雪山へやってきた潤たち。だが松桐坊主と小町のせいで、潤は雪山レースをすること…。

第15話 よみがえれ!チャンプ
行方不明の那智を心配する潤。だがその後、女をはべらせ豪遊する那智の姿を見た潤は…。

第16話 翔べ!スタントカー
スタントカーのチューンを頼まれた潤は、スタントマン・健らの熱心な姿勢に心を打たれる。

第17話 つっ走れ!港への道
須賀六狼は大島の学校へ転任する恩師を、現在の教え子と共に見送るためバスを走らせるが…。

第18話 ゼロヨンGPへの招待
日本初の本格的ゼロヨン大会“善意本ゼロヨンGP”に潤は参加。小型軽量のCR-Xで勝負を賭ける。

第19話 CR-Xスクランブル
那智からの贈られた新車のCR-Xで、潤たちは初代CR-X以上のマシンを作り上げようと闘志を燃やす。

第20話 まぼろしの10秒02
渡辺の師匠・露崎率いる紫電改のハイパーソアラと対戦。強敵を前に潤らにプレッシャーがかかる。

第21話 熱きデッドヒート
那智と決勝トーナメント第2戦で激突する潤。CR-Xの秘めたポテンシャルを引き出すチューンを…。

第22話 夢のビッグエンド
那智に勝った潤の次の対戦相手は渡辺。彼がこのレースに己の引退を賭けていると知った潤は…。

第23話 全開!オールドパワー
運送屋を営む坊主の爺さんに罵られた松と桐は憤慨。見返すため女子大生による宅急便を設立。

第24話 届け!逃亡者の願い
自動車泥棒の男からチューンを依頼される潤。自首するという条件で引き受けた潤だったが…。

第25話 解散!メカドック
夢幻の代表・兵藤千里はメカニックを次々と引き抜き、潤に誘いを。それを知った中村と野呂は…。

第26話 恐るべき夢幻計画
那智の新しいチューンドRX-7の走行テストを見に行った中村たち。だがそこには兵藤と潤が…。

第27話 集結!サーキットGP
「東日本サーキットGP」が開催されることになり、潤も新マシン「グレーサーZ」で出場を決意。

第28話 疾走!東名サーキット
ついに「東日本サーキットGP」スタート。潤と那智は宿命のライバルとして熱い勝負を展開。

第29話 神様ワタナベの秘密
潤と五十嵐は、渡辺の目が白内障に冒されており、失明するのも時間の問題であることを知る。

最終話 青春のアクセルオン!
富士スピードウェイでついに渡辺の視力は尽きる。だが彼は心の目で潤たちに最後の戦いを挑む。

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